コラム

胆のうポリープについて

📣胆のうポリープについて📣

胆のうポリープは、胆のう壁に発生するポリープ状の構造物です。大部分は良性ですが、一部に胆のうがんなどの腫瘍性の病変があります。

大きさによっても注意が必要です。

🔸5mm未満
ほとんどが良性のもので、年1回のエコーでよいとされています。

🔸5~9mm
増大傾向がないか注意して経過観察し、半年後の再検査が勧められます。

🔸10mm以上
胆のうがんでないか、精密検査が必要です。

また、基部が広いものなど、一部形にも注意が必要です。

胆のうポリープが気になったら、まずはご相談ください。

胆のうポリープについて 胆のうポリープは大部分は良性ですが一部は癌になることもあり注意が必要です。 大きさ10mm以上のものは要注意です。 腹部エコーなどの定期的な検査が重要です。